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『アレルギーケア食品の店 peek A boo 』
淡路島にひとつだけのアレルギーケア食品の店として「peek A boo(ピーカブー)」さんのホームページを拝見し、取材の依頼をしてみましたところ・・・
店長さんより「お店は大変小さいので、ご紹介いただくに値するか心配しております」というなんとも謙虚なお返事が。たしかにホームページにも「驚くほど小さく見つけにくいお店です」という文字がありましたので、どんなお店だろう?と期待しながら訪問してみて納得。
なんとご自宅の玄関先の土間に棚を設置し、商品を陳列するというスタイルで営業されておりました。
ただし、そこに設置された商品たるや、店長さんが実際に使用して納得・満足したものだけを厳選して取り扱うという並々ならぬこだわりが感じられました。


これまで「アレルギーケア(対応)食品」と聞くと、「代用された原料で作られているので味が落ち、値段も高い」というイメージを勝手にもっていたのですが(ゴメンナサイ)、「ピーカブー」さんでは、乳製品・小麦粉を使用していないホワイトシチュー風のルウ、キヌア(ホウレン草と同じアカザ科の一年草)、ホワイトソルガム(イネ科白たかきび)が用いられてているパスタや乾麺などなどがお求めやすい価格で販売されています。


特に大豆や小麦を使用せず、米と塩だけで作った純米醤油(1,050円)は一般のものと比較しても遜色なく、もしかしたらそれ以上に美味しいと思わせるほど深くてコクのある味わい!


その他取り扱い商品ならびにお値段はホームページにてご確認ください →こちらをクリック!
※店長さん自ら試してみたおすすめのレシピも紹介されています。
開店のきっかけは、店長さんが地元淡路島へUターンしたところ、アレルギーケア食材を見つけるのに大変苦労された経験から生まれたそうです。
そこで、アレルギー対応食品を常備しているお店を作ればいつでも食材が手に入る上に、同じようにアレルギーで困っている方のお役にも立てるのでは!?と思いつき、2006年2月3日に一念発起して開店。

近年、特定の食物が原因でアレルギー症状を起こす人が年齢を問わず増加していることから、2001年に食品衛生法が改正され、加工食品のアレルギー物質のある食品に表示を義務付ける制度がスタートしましたが、店長さん曰く、「まだまだ日本社会ではアレルギーに対する意識が薄く、アレルギーの人が苦労することが多いと感じています。」とのことでした。
誕生したばかりの小さなお店ですが、淡路島唯一のアレルギーケア食品店として、アレルギーをもった方々、そしてそのご家族・・・多くの方から愛されるお店になることを期待しています!
アレルギーでない方も、健康食品としてお買い求めいただけますよ。
『アレルギーケア食品の店 peek A boo 』
■所在地:南あわじ市志知北
※アクセス西淡三原ICから車で3分、陸の港西淡バス停留所から車で2分
※民家での営業のため、細い道を通る必要があります。
■専用問い合わせ番号:090-2284-9978
■営業時間:平日 10:00~15:00・17:00~20:00
土日祝日 お休み
レポーター : awajiBB
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コメント
へー、アレルギーを持つ人のことを考えた食品って身体に負担無く美味しく食べれそうですね。確かに花粉症やハウスダストによる体の過剰反応ばかりが取りざたされるけど、人の体の機能を正常にしていく為の食物など、日常の衣食住に関わる物への感心は低いかも。過剰なアレルギー反応が、いつ自分に現れるかわからないですもんね。体のこと考えよっと。
コメンターyuki : 2006年04月28日 20:21




