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“謎パラ”こと立川水仙郷
水仙+αが楽しめる謎のパラダイス。
『探偵ナイトスクープ』をはじめ、数々のTV等で紹介される面白スポット『謎のパラダイス』に突撃!!洲本市内から由良を抜け、灘方面(南)に海岸線を車で30分ほど走ったところに『謎のパラダイス』こと立川水仙郷があります。

「おや?もしやこの看板の人物は…。」まるで野菊の墓のヒロイン?のような人物が描かれているゲートが目印。吸い込まれるようにゲートに近づくと、ひとなつっこいおばちゃんがお出迎え。
このゲートをくぐり急勾配の道を下ると右手になにやら「UFO神社」なるものを発見。しかも狛犬ならに狛カエル。これは一体どんな意味があるのだろうか・・・?早速「謎」。
そこからもう少し下ると駐車場があり、シーズン中のためか平日にもかかわらず、島外からと思われる観光客がたくさん来ていました。


『謎のパラダイス』としてあまりにも有名なりましたが、もちろんここは水仙郷。この時期のメインはやっぱり水仙。2月20日現在8分咲き。今年は寒波の影響で例年に比べ、開花が遅れているそうです。今は無臭の白い「欧州水仙」が満開となっていましたが、これからは、甘~い香りの「日本水仙」や「ラッパ水仙」が次々に咲くそう。したがって、今年は3月まで見どころはつづくとのこと。


万が一水仙の見ごろを逃したとしてもそこは『謎パラ』。楽しみは他にもいっぱい。施設内には、結構年期が入っている建物前に「アーチェリー」があってこの看板がとっても「謎」。ん~充分に理解できる人がやるべきって!!まぁ、ある意味危険。ってことの再確認かな。
続いては、噂の「ナゾのパラダイス」。なるほど!上手いネーミング。いわゆる「秘宝館」。詳しく書くのもなんだし、皆様の想像にお任せするとしましょうか。とにかく子供は入るところじゃありませんね。
面白いオリジナルソングがあるんだけど、それも必見かな。ちょっとタイトルに興味を持ちました。(笑)
他にも面白ポイントがいっぱい。とにかく自分の目で確かめてください。


充分に「謎パラ」を満喫し、駐車場を後にしました。帰りは出口付近の展望レストラン(食堂)へ。
おすすめは、魚のすり身の入った「水仙うどん」。笑顔がかわいいおばちゃんの話によると、この「うどん」がなかなかおいしいって評判らしい。是非ご賞味あれ!
『立川水仙郷』
兵庫県洲本市由良町立川
TEL:0799-27-2653
営業時間: 8時~17時(年中無休)
入場料500円、こども300円(中学生以下)
駐車場あり(無料)200台
神戸淡路鳴門道洲本ICよりR28、県道76経由、南東へ40分
レポーター : awajiBB
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