« くいもんや 『まるまる』 | 厳選!!淡路島トップへ | フレンチレストラン 『ラ・グーテ』 »
淡路島の地酒『千年一酒造』
淡路島のうまい酒がここにある!
おいしいお酒が飲みた~い。そんな思いをもって創業明治8年、老舗の造り酒屋さん『千年一酒造』さんにお邪魔しました。

旧東浦の国道沿い、学習小学校まえにある酒樽の看板が目印で、漆喰壁の建物が酒蔵。、この中で造り手の思いが込められたおいしいお酒が造られているのです。国道沿いにこんな貫禄ある老舗の酒蔵があるなんて、知ってました?
昔ながらの引き戸をくぐると、そこは別世界。一瞬で身構えてしまうほどの緊張感ある空間が広がります。最も旬な季節はもちろん「冬」。醸造期間中(11月末~2月末)は作業を間近で見ることが出来るうえ、タンクまで覗かせてもらえます。そしてまたまた、お酒好きには嬉しい~しぼりたて生酒を利くことができちゃいます。利き酒ができるのは、12月中旬~2月末。酒蔵を訪れるならやはり今がいちばんですよ!
今年は、12月が寒かったのでお酒の出来は上々とのこと。20度もある強いお酒だけど、すーっと口当たりがとってもよくて、いい香り。日本酒好きにはたまらないのです。期間限定だけに、冬は要チェックね!


今日、伺ったときは「大吟醸」をしこんでおられました。「大吟醸」は普通のお酒の手間暇2倍以上かかるそうで、お米も冷たい水で手洗いされるそうです。本当に大切につくられてるんですね。おいしいはずだ!
大吟醸「千代の縁=ちよのえにし」は、平成12年・13年に全国新酒鑑評会で金賞を受賞し、千年一酒造の銘酒として誕生しました。このように、おいしいお酒造りへのこだわりはもちろん、瓶やラベルにも手抜きはありません。お酒のラベルは1枚1枚手作業で貼られ、ラベルのデザインは地元の作家に依頼されているなど手造りのあたたかさと淡路島にこだわったお酒造りに専念(千年)されています。(笑お酒の顔にも注目ですね。


このようにお酒造りは冬がメインですが、もちろん冬以外もお楽しみいただけます。2階ギャラリーでは、お酒に関連する古い道具が並ぶミニギャラリースペースになっていて、ここでも、1年中4~5種類のお酒を利き酒として楽しむことができます。さらに、大吟醸の酒粕でできた甘酒もいただけちゃうんです。お好きな味を探せるのはいいですよね。気に入ったお酒は、そこで購入することもできるので、このギャラリースペースにもぜひ足を運んでみてください。


『大吟醸 千代の縁』、『かけはし 純米大吟醸』、『大吟醸 千華』、『原酒 淡路』 などがオススメ!
詳しくは・・・http://www.sennenichi.co.jp
酒蔵『千年一酒造株式会社』
淡路市久留麻2485-1
TEL 0799-74-2005
入蔵無料・販売可 団体様要予約(時間AM9:30~PM4:00)
定休日:年中無休(年末年始除く)
アクセス
・東浦IC下車南へ7分
・道の駅・東浦バスターミナルより車で南へ5分
・仮屋バス亭徒歩5分
レポーター : awajiBB
トラックバック
この記事のトラックバックURL:




